有限会社 国際教育企画
アイデアやプロジェクトを、一歩先へ。

有限会社 国際教育企画(IEB, Inc.)は、2002年の設立以来、人や組織の「やりたいこと」を形にするお手伝いをしてきた小さな会社です。

英語教育から始まり、国際教育交流プログラムの企画・運営・コーディネート、アメリカ留学アドバイス、広報・ウェブサイト制作、デジタルサポートなど、時代とともに私たちの仕事もさまざまに変化してきました。

その中でずっと変わらないのは、まず「何をしたいのか」を理解すること。そして、そのために何が必要なのかを一緒に考え、実現に向けてサポートすることです。

現在の事業

現在、IEBでは主に次の2つの事業に取り組んでいます。

 

ウェブ&デジタルサポート

現在IEBでは、主に海外の組織や個人のお客様を対象に、ウェブサイトやデジタルツールに関する継続的なサポートを行っています。

ウェブサイトの管理や更新をはじめ、新しいページやコンテンツの追加・整理、テンプレートの作成、技術的なトラブルへの対応、ニュースレターやSNSのサポート、デジタルツールの使い方のアドバイスなど、その内容はさまざまです。

必要なサポートは、お客様によって異なります。

そのため、最初から特定のサービスや方法を当てはめるのではなく、まず「何をしたいのか」を確認することから始めます。そのうえで、必要なことを整理し、無理のない方法を一緒に考えながら、実際に使える形にしていきます。

 

Japan-IMF スカラシップ・プログラム 広報・アウトリーチ

IEBは2008年より、米国の国際教育協会(Institute of International Education:IIE(opens in new tab)(opens in new taの依頼を受け、日本政府が資金を拠出する博士号取得のための「Japan-IMFスカラシップ・プログラム(JISP)(opens in new tab)」の日本国内での広報・アウトリーチをサポートしています。

この奨学金は、将来、国際通貨基金(IMF)(opens in new tab)でマクロ経済の専門家として働くことを目指し、海外の博士課程で学ぶ日本人を対象としています。

IEBでは、日本語ウェブサイトの運営・更新をはじめ、FAQや関連情報の発信、大学事務局や教授への案内、メール配信、SNS、オンライン説明会など、奨学金に関心を持つ方や大学関係者が、必要な情報にアクセスできる環境を提供しています。主に日本語でのお問い合わせに対応しています。

対象となる方が限定されたプログラムであるため、該当する分野の方々に的確な情報を届けることを目的としています。
この情報を必要としている人に、最新の情報を届けることが、私たちの大切な使命です。

2002年から現在まで

現在のIEBは、2002年にスタートした頃とはずいぶん違う会社になりました。

これまで、英会話スクールの運営、国際教育交流プログラムのコーディネート、アメリカ留学支援、広報・募集活動、ウェブサイト制作、デジタルコミュニケーションなど、さまざまな仕事に携わってきました。

一見するとまったく違う仕事のようですが、一つひとつの経験や出会いが次の仕事につながり、そのたびに新しい知識やスキルが蓄積されてきました。

IEBのメンバー

小林 明
顧問

AKIRA KOBAYASHI
ADVISOR

IEB設立当初から、その歩みに関わってきました。

明治大学国際日本学部で長年教鞭をとり、留学や国際教育に関する授業のほか、海外留学・研修プログラムの企画や学生サポートなどにも携わってきました。

これまでの経験や知識を生かし、顧問としてIEBを支えています。

現在は、IEBの日常業務には直接携わっていませんが、大学などの海外留学プログラムの企画運営や学生アドバイスの依頼があれば随時引き受けています。

小林 マーシー
代表取締役

MARCI KOBAYASHI
CEO

2002年にIEBを設立し、現在の業務全般を担当しています。

アメリカ出身で、20代の頃に来日して以来、人生の大半を日本で暮らしています。これまで英語教育、国際教育交流、広報・ウェブサイト制作、デジタルコミュニケーション、技術サポートなど、さまざまな仕事に携わってきました。

現在はIEBの仕事と並行して、執筆活動にも力を入れています。著書に FINDING YOYU(opens in new tab) があります。